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親が子供に大切な事を伝える時

WEB担当の坪田です。

この時期、受験、就職、進学など若者にとって大きなイベントの時期でもありますが、

親が大きな勘違いをする事で、子供が迷った時、背中の押し方を間違ってしまう事があります。

私自身、過去子供に言って来た事を振り返るとその大半が間違っていたと感じています。

碧誇寧先生から私が『親が子供に伝えるべき事』として学んだ事に非常に重要なお話があります。

相手が子供であっても「人としての尊厳」と「支配のない親としての誘導」です。

子供の意見が親の望む事でなかったとしても、その事のメリットとデメリットをフェアに話す事。その上で『お母さんはこう思う』と言える事が支配のない誘導で、後は子供が自分で判断するのです。

碧誇寧先生は『意外ときちんとした判断をしてくるのも子供です』と言います。自分の判断だから、納得が付いて来ます。

そして『こう決めた』と言って来たら後は背中を押してあげる事。

親のアドバイスなど親の都合の良い望みであり、エゴが満載なのだとつくづく思います。

そこに気付かせてもらってから、私の言う事も少しづつ変わり変わった事で子供が変わり、大人を信頼するようになるのだと思います。

受験のお守りにとオーダーを頂く事は多々ありますが、碧誇寧先生はその子へのエールとして、結果とは関係なく学ぶべき事を学ぶよう強いエネルギーが込められています。

 

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