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恋人としてより人として

Web担当の坪田です。

『相手の魅力は自分の都合によって変わる』という碧誇寧先生の言葉がありますが、まさにそうだと思えます。

恋人として付き合っている時は、男性の気前の良さが自分への愛情と思えたり、太っ腹に思えてちょっとカッコよく見えてしまうものですよね。

独身女性ならその甲斐性のある所に惹かれてしまう事もありますよね。

これが本当に自分にだけなら良いけれど、いつもそうだったとしたら奥さんになった時は嫌じゃないでしょうか?

自分のプライドの為にいつもお金を払う人って言うのも困りものですよね。(人が払って当然という人も嫌ですけど。。。)

そういう意味でも相手の魅力は自分の都合によって変わってしまうものと言うのは残念ながら本当ですね。

女性としてとか男性としてではなく、『人として』相手を見ていなければすぐに行き詰まります。

アミュレットの恋愛のブレスレットにはいつも『真実を見つめる目』という力が働いています。

真実の愛とは都合の良い事も悪い事も知った上で何を愛せる人になるかという事。

いつも先生の作る作品は本質を直視する勇気と穏やかさが込められています。

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