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固定観念の逆転

Web担当の坪田です。

固定観念という概念を外すという事は人にとって一番難しい事なのかもしれません。

例えば、自分はコミニュケーションが苦手で友達も少なく,人との会話が苦手だと思っていたら、営業ナンバーワンになるなんてとても難しい事だと理論的にも現実的にも思えてしまいます。

これも固定観念のひとつですよね。けれど、理屈で理解できないような事も世の中ではよく起きていますよね。

アーティストのGReeeeNだって私には今だに謎です。顔を隠して音楽活動をして、本業(歯科医)をこなし正体がバレないなんてどうやってるのだろうと。

これも固定観念があったらGReeeeNは生まれていない訳で、あるのは自分達の意思のみだったのでしょう。

固定観念とは人の可能性を阻む厄介な物で、外そうと思っても外せない足かせでもあります。

外す方法は一つだけ。良いか悪いかではなく自分の本心に従うという事。

これは、持って生まれた碧誇寧先生の能力の一つである『固定観念や概念がない』という世界の中での唯一の答えだそうです。

要はどれだけ理屈を外せるかという事でもありますよね。

実は、そのものすごく大切で難しい、でも誰にでも生まれながらに備わっている「心で感じる事」というものに意識を向けさせる力がアミュレットの作品の凄さでもあります。

だから言葉では表現できない、とても重要な事。でもおろそかにしてしまいがちな出来事が持った人には必ず起こっています。

それは固定観念の逆転の始まりでもあり、気付きにくい事でもありますが、ものすごく人生に影響を与えるものばかりです。

もしも、世の中が大企業かどうか?や持っているモノの大きさ、有名かどうかなどの価値観を、豊な人生を歩んでいるかに反転してしまったら貧乏人と富豪が反転してしまうかもしれません。

多くの書物が言っているように、人生の最後にはこの事の事実に誰もが気付いてしまうもの事実ですね。

だってマイケルジャクソンがなぜ病んだのか、娘がなぜ自殺未遂をしたのか、事例はいくらでもありますよね。

本当に大切な事は何か、たくさん気付かせてもらっています。

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