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佐村河内氏事件と本物を知る感性

だらしなく更新が滞っていて申し訳ありません(>_<)

WEB担当の坪田です。

つい先日私がデパートの最終バーゲンで、某ブランドのジャケットを購入したエピソーゾが渦中の佐村河内氏の詐称事件と同じと感じて書いてみたくなりました。

ジャケットは定価34000円。70%オフの10,200円でした。お得なお買い物をして嬉しくて碧誇寧先生とお会いする時に早速着て行きました。

いつも客観的事実を知りたい私は先生に訪ねました。『このジャケットどうでしょう?』

先生は『1,980円にしか見えない(笑)980円ならひょっとしたら買うかも(笑)』私『うっそ〜〜〜!!!』と驚愕の悲鳴!

先生曰く、そのブランドは好きだけど、買うアイテムを選ばないと下手したらスーパーの衣料品と変わらないしそもそもは質が悪いとの事。

ブランドやディスプレイ、定価などを目にした時、人は客観的判断ではなく思い込みの概念でモノを見てしまう訳です。

モノを見抜く力などそもそもないし、養ってもいないのですよね。

佐村河内氏の事件で赤っ恥をかかされた一流音楽家がいます。テレビや雑誌で佐村河内氏を賞賛し、その素晴らしい佐村河内氏と自分という一流が一流を語るというシーン。

佐村河内氏の事件はまさに私のジャケット!!と思いました。

モノの善し悪しの見分けもつかないのにわかったつもりで一流を語る人はどこかでいつも恥をかいているのかもしれません。

碧誇寧先生は常々、1万と1,000円のモノはそれほど変わらない。1万と10万の差の辺りから違いははっきりと出てくると。

本物を見る感性と客観的事実を見ようとする力こそ、人がしなければいけない努力なんですよね。

だからブレスレットにはいつもそのメッセージが込められいます。

だからデザインにも違いはそこはかとなく出てくるのです。

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