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大願成就のブレスレット

全然更新しておらず申し訳ございません!
リニューアルも遅れておりますがもう少しで完成できるかと思います。
もう少々お待ちください!

今回仕上がったブレスレットはズバリ「大願成就」の意味を持つブレスレットです。
大願成就の意味は「大きな望みがかなえられること」

人生のターニングポイントや分岐点に立つ時、その方がなぜかアミュレットに繋がりオーダーしようと思ってくださるタイミングに当たる事は多々あります。
偶然という必然。

碧誇寧先生は、ご本人やご家族以上にその方がわかります。
もちろん全てではありませんが、その方の魂の方向や目指すべき方向性がわかるのです。
その目指すべき方向性は人が望むことと違うこともあります。

でも、その方に「必要な事」がギフトとなってやってくるのは間違いありません。

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人は自分で決めた事でも、何の不安も迷いもないなどという事はとても難しい事です。
「これをやることに本当は意味はないのじゃないだろうか?」
「AよりBを選ぶ方が誰にも迷惑をかけないのではないだろうか?」
など、いろいろな事を考えてしまうものです。
それは弱さに繋がることでもあります。

一点の迷いなく曇りなき心で事に当たれば神秘は起きる。

運まかせにもしない、自分に厳しい、そんなこの方だからこそ、その自分に信頼を寄せ、揺るがずにあるようにと作られています。

事実と現象

お財布をうっかりベンチに置き忘れて誰かに盗まれたとして、忘れた本人が「私はうっかり起き忘れただけでわざとではない。

でも盗んだ人は意図的にやったから盗んだ人が悪い。悪いのは自分ではない」

こう言うことが人の意識には常に起きているそうです。

いつもは忘れずにやっている上司への報告を、同僚に頼まれた仕事を手伝っていて忘れてしまった。

上司にひどく怒られれば怒られるほど自分の間違いより、状況がそうさせたと言う理由が大きくなってしまいます。

自分がやり忘れた、と言う事実からどんどん離れて行き、「いつもはきちんとやっている。なのに上司はなぜいつもの自分より、一回忘れた事をこんなに責めるのだろう」と問題がどんどん変わって言ってしまいます。

これを碧誇寧先生は現象と呼んでいます。

事実は報告を忘れた。でも人がその事で起こしてしまう現象は、忘れた事実より上司に不満を抱くと言う事で違う現象を起こし続けるのだそうです。

事実に添えば、「忘れたのは自分だ。申し訳ありません!」を自分にも人にも言い続けるはず。その事でそれは完結するし、止められる負の連鎖があるのだと。

理由より、事実を受けれる。その事で人は少なくとも人は謙虚で入られて、本当の意味で成長をし続けることができる。

こんな簡単な事が人間にはものすごく難しいのですよね。

 

野田さま

他者に影響を受けず、自分の心に忠実でいる事を助け、マイナスのエネルギーをプラスエネルギーに変えてくれるスモーキークォーツ。

前向きさやブレない強さをサポートしてくれるアメトリン。

事実に忠実に、起きる現象の質を変えたいものですね。

 

 

バランスがもたらす価値

バランスの大切さを私は碧誇寧先生からよく言われます。

キアヌリーブス主演の「リトルブッダ」という映画のセリフに、ブッダが悟りを拓いた瞬間の言葉があります。

ある日、舟の上から弦楽の音色が聞こえ弦楽者の師と弟子の会話でした。「弦は強く張りすぎると切れてしまうが、ゆる過ぎても良い音色は出ない。」このやりとりを聞いてシッダルータ(ブッダ)が中道という悟りを拓いたと言われています。

私自身、このバランスについてあらゆる言葉や表現で碧誇寧先生に教えてもらってきました。

優しいだけでも弱さになり、強いだけでも人を傷つけ高慢になる。人はいつも二者択一をし続け、白か黒かを決めようとする。

そのどちらでもないものの中に本当の答えがあるのですよ、と教えられてきました。

足を閉じて立つのと、開いて休めの状態で立つのではどちらがしっかりと立っていられるでしょうか。

 

今回のブレスレットには強く力強さを表現する意味で、「無限のバランス」を意味するフォーフェイスクォーツが使われています。

フォーフェイスの「4」と言う数字に意味があり調和、安定。その力で物事を具現化していく。

バランスは真の強さにつながり、しなやかで偏りのない丸くて角のない人間力へと続いています。

 

吉川様

バランスが取れた正方形が回転した時それは円になる。

円となり回転しエネルギーを放つ。そんなしなやかな強さに導くブレスレットです。

 

 

 

 

希望の象徴 ロシアンアマゾナイト

希望の象徴とまで呼ばれているロシアンアマゾナイト。

優しいグリーンの色合いは雄大さや自己表現力、コミニュケーション能力に強く作用します。

渡邉みなみ

自分の弱点を率直に見つめる事ができる勇気を持つ事で、反対の作用である「自信」が生まれます。

「自信が持てない」という状況は、できない自分を認めたくないという無意識が働き負荷がかかるからです。

まわりの人が「きっとできるよ」と励ましてくれても自信は持てないものですね。

心の底から「自分は大した事はできない」とくくる事ができたら、弱点ではもうなくなるという不思議な現象が起きます。

出来るようになろう!という謙虚さや、他の出来る事を探しはじめるからです。

逆に「少しはできている」と自分を励ませば最低にはなれないという焦りになってしまい、結果弱点になるのですね。

本当の希望は正直に自分を受け入れ、本当の希望に変える事だと碧誇寧先生は言います。

自分を知り、自分を受け入れられている人は強い。問題だと思っていた事が問題ではないと知る。

渡邉みなみ

そんな本当の強さや希望を持つ事ができるようにサポートしてくれるブレスレットです。

 

 

価値観とは一貫性がある事

ポケモンGOが社会現象を起こしているようですが、ポケモンGOについて芸能人からも色々な意見が出ているようですね。
色々な意見が出るのはいいとして、それを「それぞれの価値観なのに」と言っている人がいて、碧誇寧先生から日頃から正しい日本語を使う事をいつも注意されている私としては「価値観?!」と思ってしまいました。

価値観を使う時の多くは自分の都合を価値観と置き換えている事が多いのだなとわかってきました。

ポケモンGOで親子のコミュケーション取れるとか普段話さない上司と会話が増えたとか、それは人と向き合おうと努力した訳でもなんでもない。

その人をもっと知ろうとか親ができる事が何かを考えた訳でもなんでもなく、安易な方法で距離が縮じまったと自分を肯定しているだけなんだなぁと。

碧誇寧先生は言葉をすごく大切にする方で、言葉にはとても厳しいのです。

言葉を正しく使う事を教えられると、なんの考えもなく使っていた自分がとても恥ずかしいと感じてきました。

価値観とは常に一定の方向を向いていて、世間の都合や他人の都合、自分の都合に左右されないものだと。

自分の中にいつも変わらない基準を持つ事は簡単な事ではないのですよね。

いつも人に受け入れられるとは限らないし、10対1で自分が1だったら変えてしまいそうになる。

言葉を見直すだけで人は変われるとも碧誇寧先生は言います。

ぜひ、辞書を引きながら心と向き合ってみてください。

 

こちらのブレスレット、自分を内観し何が自分なのかを向き合い自分の成長に導いてくれる自己成長の石たちです。

色合いも優しく、それでいてエネルギッシュなパワーを持っています。

 

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